2010/10/24

小川隆夫「ONGAKUゼミナール in BAR探偵」VOL.3

昨日の「中山道」イベント大盛況でした!
どうもありがとうございます!!

さて11月もイベントを開催します。
音楽ジャーナリスト小川隆夫さんが、これまでの個人的な交友や取材を通じて知り合ったミュージシャン、音楽関係者の素顔や面白エピソードを、彼らの音楽を交えて語る人気トークイベント「ONGAKUゼミナール」。
好評の去年に続き、今年もBAR探偵にて開催します!!
今回のテーマは「ジャズ 100年の歴史をたどる」です。どうぞお楽しみに!




「ジャズ 100年の歴史をたどる」
2010年11月13日(土)18:00開場 18:30開演(〜20:30)
チャージ|¥2,000 [1drink付き]
会場|BAR探偵 TEL:075-708-2619
予約|お電話かbartantei@gmail.comまでご予約下さい
(御名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい)
※左のメールフォームからの御予約も可

小川隆夫プロフィール - - - - -
1950年8月7日東京生まれ。 東京医科大学卒業。1981年~83年ニューヨーク大学大学院留学中に、アート・ブレイキーや、ブランフォードとウイントンのマルサリス兄弟な ど多くのミュージシャンや音楽関係者と親交を深める。帰国後、整形外科医として働く傍ら、ジャズを中心とした音楽関係の原稿執筆、翻訳、 インタビュー、イベント・プロデュースなどを開始。レコード・プロデューサー としても多くの作品を制作する。 著書には、「マイルス・デイヴィスの真実」「TALKIN’ ジャズx文学」(芥川賞作家平野啓一 郎との対談)「ブルーノートの真実」「となりのウィントン」「ブルーノート・コレクターズ・ガイド」 「ジャズ楽屋噺」ほか多数。
現在、InterFM「Jazz Conversation」(毎週日曜16時~18時)、ミュージック・エア「学べる ジャズ」(毎月第4水曜日21時45分~22時)出演中。エキサイト公式ブログ「小川隆夫の Jazz Blog “Keep swingin’」も好評連載中。

2010/10/22

本日&明日の営業時間変更のお知らせ

本日のバー営業は18時からです。
明日23(土)の喫茶はお休みし、19時からのバー営業はイベントの為19時〜22時の間貸切となります。ご了承ください。

2010/10/15

「中山道行脚」音速の旅 in BAR探偵

イベントのお知らせです。
中山道を歩ききった竹岡さんの解説を交えて、音速のスライドショーで中山道踏破を追体験するイベントです!
是非お越し下さい!!

「中山道行脚」音速の旅 in BAR探偵

江戸時代、東海道の裏街道として江戸と京を結んだ中山道。その道のり135里(約540km)。2004年、アスファルトで舗装され、自動車が行き交い、鉄道が横切る、この忘れかけられた「道」を3週間かけて歩いた。
時速5kmのゆったりとした徒歩の旅を時速1000kmの超高速で振り返る。 映像は旅の途中約100mに1枚、京都方面に向かって「街道風景」を撮影した計5365枚の写真で構成される。1秒間に3枚のめくるめく速さで野を越え、山を越え、はるか京都三条大橋を目指す。

10月23日(土)
時間|18時開場19時開演
チャージ | 前売 1,000円/当日 1,500円 (共に1ドリンク付)
会場|BAR探偵


前売り・問い合わせ (御名前、人数、ご連絡先をお知らせ下さい)
  竹岡寛文:090-6675-6162/h-takeoka@bird-design.jp
  高木舞人:090-2356-6295/maito.takagi@i.softbank.jp
  BAR探偵:075-708-2619/bartantei@gmail.com
  (左のメールフォームからの申し込みも可)

制作者 竹岡 寛文 プロフィール
83年京都生まれ。滋賀県立大学在籍中に授業・NPO活動で中山道に関わる。そんな中、ふと「この道は、東京(江戸)まで続いているのか…」と思い立ち、夜行バスで東京へ。この中山道行脚を基礎調査として卒業論文「身体経験による環境の認識に関する研究」を書く。